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脳ハウ応援団

治療は医師に任せておいて、自分は体を作りましょ

体温37度

共に育つ(読む) 記事

「なぜ人間の体温は37度なのか? 科学者が解き明かした秘密」

http://logmi.jp/152712

 

数度上下するだけで、死に至る。

救急隊員さんは必ず体温を気にします。よく測られました(笑)

 

この記事内の科学者は

「菌を寄せ付けず、体調バランスを維持する最適な温度」と言っています。

 

 

僕が参加する、栄養学に詳しい人の講演会スピーチで聞いたことのある話では、

「エネルギー」が源であると。それも「宇宙エネルギー」です。

 

え、そんなに遠い論点ですか?(笑) 正直、思いました。

しかし聞いてると段々話が近くなってくるから面白かったんです。

以下、是非、読んでみて下さい。

 

まず、宇宙エネルギーが地球にまで伝わり、地球上で「波」が起こる。

その波は1分間で18回。18回/分。ゆ~っくりですね。海の波です。

 

この宇宙エネルギーを人間が受けると波ではなく「呼吸」が起こる…。

ふむふむ。

呼吸ということは…肺が「動く」ということ。

 

そうすると、

陽(プラス+)である「宇宙エネルギー」があると、

陰(マイナス-)として「呼吸」がある。

 

つまり、陽と陰の間に「熱」が生じるのです。18度。

そして、人間の肺は2つあるので、18×2=36度。

そう!! これが「体温エネルギー」です!!

 

この36度が心臓に届くんです!!

そして心臓で2倍に活用され、その数字は「72」 にば~い♪にば~い♪

youtu.be

72回/分となり、この回数で血液循環が起こる。つまり心臓が動き出すんです!!!!

 

ほら、今すぐ手首で脈拍か、心臓に手を当てて、

スマホの1分タイマーで測ってみてください(笑)

 

でも36度やん? と思われる方、あなたです(笑)

それが平熱。

 

で、風邪をひくと、

体が異常に気付き、これ以上に菌を受け入れてはならないぞと頑張り始め、

体温を「37度」に上げ、戦い出す。シンドくなってくるわけです。

 

39.5度にもなるとめっちゃシンドイ…。そんだけ菌をやっつけてるんです。

体内の異常を平常に戻そうと必死なんです。

だから風邪やインフルエンザはシンドイんです。

科学者が述べることも理解できてきます。

 

 

もう一度、言いましょう!にば~い♪にば~い♪

https://youtu.be/HrMQd36Qvjk

 

そこはもういいとして(笑)、

大切なのは「血液が循環する」で「心臓が動く」んです。

 

本部の心臓が血液を送り出し、重力で足ウラに落ちていく。

そして「第二の心臓」とも呼ばれる「足ウラ」

この足ウラが心臓に送り返すことによって「血液が循環する」んです。

心臓が動くことをサポートするんです。

足を温めたり、足踏みしたり、歩いたりが大切なのも分かりますね。

ですから、このパターンが崩れると、健康が崩れます。

 

もう少し詳しく言いますと、

 

血液は血管を通りますので、

血管が汚れていたりすると、流れが詰まるので障害が起こり、症状として表れ、

「高血圧」や「動脈硬化」となるのです。

 

この血管の毛細血管が足ウラには縦横無尽にあるので、

「第二の心臓」とまで呼ばれるわけですね。

 

 

どうですか? なんか近い話じゃないですか?

日頃の意識や運動が大切だと思いませんか?

 

高熱や高血圧など症状として表れているということは、

体があなたに訴えかけてるんです。

 

症状に焦点を合わせていては治っても改善はしないんです。

見て見ぬふりだったり無視すると、負担がかかるのは本人や家族etc。

 

治すことはお医者さんにお願いして、

日頃の意識や習慣を改善することによって、体も安心して平熱をキープするんです。

 

ですから、

体が訴えかけるカタチとして表しやすい

体温、血圧というのは非常に大切であり、

なぜなのかということを知るだけでも、これからが変わってくると僕は思いますね!

 

にば~い♪にば~い♪(笑)