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脳ハウ応援団

治療は医師に任せておいて、自分は体を作りましょ

てんかんは16歳の高校生から

「ロールシャッハ・テスト」という黒インクのシミで

できたカタチ何に見えるかという、人格・性格を分析しようとしたものを

授業中にクラスの子に見せてもらって楽しんでる時に、

座りながら発作が起こったらしく、気付くと保健室で横になってました。

 

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画像:ロールシャッハ・テスト

 

小学校から同じクラスである男子がビックリして保健室に駆けつけると、

僕が寝起きみたいに通常どおりなので意味不明みたいな表情でした(笑)

で、教室に通常どおり戻ると、クラス全員が意味不明みたいな表情でした(笑)

 

その男子に症状を聞くと、

強いひきつけを起し、

息苦しそうで泡をふき、支えもなく後ろに倒れたとの事です。

倒れた途端、大きいイビキをかいて眠りに入ったそうです。

 

後ろに倒れる前に、周りの机が一斉に避けて動き、

頭は打つことなく倒れたそうです。

 

担任から母親に連絡が入り、何か障害などはないかと質問があり、

母親は何があったか理解できないような表情で学校に駆け付け、

翌日に大阪府立病院(現在:大阪府立急性期・総合医療センター)へ行き、

脳波とMRIの検査を行い、てんかんという診断になりました。

  

・中学2年~3年に一生懸命に受験勉強したこと

・5才頃に自宅の階段から回り落ちたこと

・7才頃に睡眠中、二段ベッドから下へ落ちたこと

 

この3点くらいを担当医に聞きましたが、

外傷がなかったのならあまり関連はない、とのこと。

 

結局、

「原因不明」発作を抑える薬、デパケンを服用し始めました。 

 

その当時病院でMRI担当をしていた先生が、

後に開業医になり、主治医となりました。